工種と品質特性と試験方法
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.28の問題です。論点は「品質管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
「工種」に対応する「品質特性」とその「試験方法」に関する記述のうち,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) アスファルト舗装工において,舗装の厚さを調べるため,コア採取による測定を行った。
解き方
- アスファルト舗装の厚さは,舗装からコアを採取して測定する。したがって(3)が適当である。
- 自然含水比は含水比試験,路盤の支持力は平板載荷試験やCBR試験,コンクリートの空気量は空気量試験(エアメータ法など)で調べる。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。自然含水比は含水比試験で調べる。透水試験は透水係数を調べる試験である。
- (2)適当でない。マーシャル安定度試験はアスファルト混合物の配合を決める試験で,路盤の支持力は平板載荷試験などで調べる。
- (3)適当。舗装の厚さはコア採取による測定で調べる。
- (4)適当でない。空気量は空気量試験で調べる。CBR試験は路床・路盤の支持力を調べる試験である。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する