花壇の種類(寄植え・境栽・毛せん・舗石)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.13の問題です。論点は「芝生・花壇」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 舗石花壇は,周囲より一段低く掘り下げ,斜面や掘り下げた面に,芝生や草丈の低い草花などを配植した花壇である。
解き方
- 周囲より一段低く掘り下げ、斜面や掘り下げた面に芝生や草丈の低い草花を配植した花壇は、沈床花壇(サンクンガーデン)である。よって(4)が適当でない。
- 舗石花壇は、園路や広場の敷石・舗石の間に植え込みの場所を設け、草丈の低い草花を植えた花壇である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。寄植え花壇は周囲から見られるよう中央を高く、周辺を低く植える。
- (2)適当。境栽花壇は建物や通路に沿って設け、手前を低く奥を高く植える。
- (3)適当。毛せん花壇は草丈の低い草花で平面に模様を描く。
- (4)適当でない。一段低く掘り下げてつくる花壇は沈床花壇であり、舗石花壇ではない。
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論点ページ:芝生・花壇の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する