労働安全衛生法(産業医・衛生管理者・作業主任者)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.36の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
「労働安全衛生法」に関する記述のうち,誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 産業医とは,労働災害発生時に応急措置を行うことを専任とする医師のことである。
解き方
- 産業医は,労働者の健康管理その他の厚生労働省令で定める事項(労働者の健康管理等)を行う医師である(労働安全衛生法第13条)。労働災害発生時の応急措置を専任とする医師ではない。したがって(1)が誤っている。
- 衛生管理者は衛生に係る技術的事項を(第12条),安全管理者は安全に係る技術的事項を管理する者である(第11条)。作業主任者は,労働災害を防止するための管理を必要とする作業について,作業に従事する労働者の指揮などを行う者である(第14条)。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。産業医は労働者の健康管理等を行う医師である。
- (2)正しい。第12条のとおりである。
- (3)正しい。第14条のとおりである。
- (4)正しい。第11条のとおりである。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する