給水工事(給水管の布設)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.22の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
給水工事に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 凍結のおそれがある場所で,凍結深度より浅く給水管を布設した。
解き方
- 凍結のおそれがある場所では,給水管は凍結深度より深く埋設するか,保温材で防寒措置を講じる。凍結深度より浅く布設するのは適当でないので,(1)が適当でない。
- 水路を横断する場合は,原則として水路の下に布設する。埋設深さが十分に取れない場合は,さや管やコンクリートで防護する。硬質ポリ塩化ビニル管は電気を通さないので,電食のおそれがある場所にも用いることができる。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。凍結のおそれがある場所では凍結深度より深く布設する。
- (2)適当。水路を横断する場合は,原則として水路の下に布設する。
- (3)適当。十分な埋設深さが取れない場所では,コンクリートなどで防護する。
- (4)適当。硬質ポリ塩化ビニル管は非金属で電食を受けない。
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論点ページ:電気・給水設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する