建設リサイクル法の特定建設資材
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.25の問題です。論点は「その他の法令」(重要度C・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」に規定する特定建設資材に該当しないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 建設発生土
解き方
- 建設リサイクル法(第2条第5項、施行令第1条)の特定建設資材は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの4品目である。
- 建設発生土は建設工事で発生する土砂であり、建設資材廃棄物ではなく、特定建設資材にも該当しない。よって(2)が該当しない。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。コンクリートは特定建設資材である。
- (2)該当しない。建設発生土は特定建設資材ではない(廃棄物処理法の廃棄物にも該当しない)。
- (3)該当する。木材は特定建設資材である。
- (4)該当する。アスファルト・コンクリートは特定建設資材である。
引っかけ:特定建設資材は「コンクリート(鉄との複合を含む)・木材・アスファルト・コンクリート」の4つ。土砂や金属くずは含まれない。
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論点ページ:その他の法令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する