花壇の様式(縁取り花壇(リボン花壇))
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.10の問題です。論点は「芝生・花壇」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に関する次の記述の(A)に当てはまる様式名として,適当なものはどれか。
(A)は,園路や建物に沿って,草丈の低い草花や低木を細長い帯状に植栽した平面的な花壇である。
解答欄
正解
正解:(2) 縁取り花壇(リボン花壇)
解き方
- 縁取り花壇(リボン花壇)は,園路や建物,芝生地などの縁に沿って,草丈の低い草花や低木を細長い帯状に植え込んだ平面的な花壇である。したがって(2)が適当である。
- 寄植え花壇は四方から見られるよう中央を高く周囲を低く植える立体的な花壇,毛せん花壇は草丈のそろった草花で幾何学模様を描く平面花壇,沈床花壇は周囲より一段低い位置に設けて見下ろす花壇である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。寄植え花壇は中央を高く周囲を低くして四方から観賞する立体的な花壇である。
- (2)適当。縁取り花壇(リボン花壇)は園路などに沿った細長い帯状の花壇である。
- (3)適当でない。毛せん花壇は草丈の低い草花で模様を描くじゅうたんのような花壇である。
- (4)適当でない。沈床花壇は周囲より低く掘り下げた場所に設ける花壇である。
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論点ページ:芝生・花壇の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する