令和3年度 後期 No.27論点:工程管理重要度 A配点 1点未着手

バーチャートとネットワーク式工程表の比較

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.27の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

横線式工程表のうちのバーチャート及びネットワーク式工程表の一般的な特徴を示した下表の(A),(B)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。

バーチャートネットワーク式工程表
作業の手順漠然判明
作業に必要な日数(A)判明
作業進行の度合い漠然判明
工期に影響する作業不明(B)
図表の作成容易複雑

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) (A) 判明 ― (B) 判明

解き方

  1. バーチャートは作業ごとに必要な日数(工期)を横線の長さで表すので,作業に必要な日数は判明する。ネットワーク式工程表はクリティカルパスが分かるので,工期に影響する作業が判明する。よって(1)の組合せが適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。(A)(B)ともに判明である。
  2. (2)適当でない。ネットワーク式工程表ではクリティカルパスにより工期に影響する作業が判明する。
  3. (3)適当でない。バーチャートでも各作業の日数は判明する。
  4. (4)適当でない。(A)(B)とも判明である。
引っかけ:バーチャートで分からないのは「作業の関連・工期に影響する作業」。日数は分かる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.27。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する