令和元年度 後期 No.36論点:安全管理重要度 A配点 1点未着手

移動はしごを用いた作業

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.36の問題です。論点は「安全管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

移動はしごを用いた作業に関する記述のうち,安全管理上,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 幅25cmで著しい損傷や腐食がない丈夫な構造のはしごを用いた。

解き方

  1. 労働安全衛生規則第527条は、移動はしごは丈夫な構造とし、材料は著しい損傷・腐食等がなく、幅は30cm以上とし、すべり止め装置の取付けなど転位を防止する措置を講ずることと定めている。幅25cmのはしごは使用できないので、(1)が適当でない。
  2. 踏み桟は25〜35cm程度の等間隔とし、立て掛け角度は75度程度とする。はしごを継いで用いる場合は、全体の長さを9m以下とし、接続部を1.5m以上重ね合わせて2箇所以上で堅固に固定する(行政通達による)。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。移動はしごの幅は30cm以上としなければならない。
  2. (2)適当。踏み桟は25〜35cm程度の等間隔とする。
  3. (3)適当。立て掛け角度は75度程度とする。
  4. (4)適当。継ぐ場合は接続部を1.5m以上重ね合わせて堅固に固定する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する