平成30年度 後期 No.18論点:公園施設重要度 A配点 1点未着手

サンドピット型砂場(底・砂場枠・砂場柵)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.18の問題です。論点は「公園施設」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

サンドピット型砂場に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 砂場枠(砂場縁)は,その上面の高さが設置面から40cmとなるようにした。

解き方

  1. サンドピット型砂場の砂場枠(砂場縁)は、幼児がまたいで出入りしたり腰掛けたりするので、設置面からの高さは一般に低めに抑える。40cmは幼児がまたぐには高すぎ、つまずきや転落のおそれがあるので、(2)が適当でない。
  2. 砂場の底には、雨水が溜まらないよう玉石や砕石を敷き詰めて排水層とする。砂場枠は角をなくし、表面をゴムなどの柔らかい材質で覆って、ぶつかったときのけがを防ぐ。砂場柵は、砂場枠との間に人が通れる程度の間隔をとって設ける。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。排水のため、砂場の底に玉石を敷き詰める。
  2. (2)適当でない。砂場枠の高さは幼児がまたげるよう低めとし、40cmは高すぎる。
  3. (3)適当。砂場枠は角のない形状とし、表面を柔らかい材質で覆う。
  4. (4)適当。砂場柵は、砂場枠から間隔をとって設ける。

同じ論点の過去問

平成30年度 後期の前後の問題

2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する