平成30年度 後期 No.14論点:芝生・花壇重要度 A配点 1点未着手

芝の植付け方法の名称(図)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.14の問題です。論点は「芝生・花壇」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

下図に示す芝の植付け方法の名称として,適当なものはどれか。

芝の張り方の平面図。正方形の芝を縦5列・横5列のます目に,1つおきに碁盤の目の白黒のように配置している(芝を張ったますと空いたますが交互に並ぶ)。右上の芝に「芝」の引出し線がある。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 市松張り

解き方

  1. 図は、正方形の芝を1枚おきに碁盤の目の白黒のように交互に張っている。これを市松張りという。よって(3)が適当である。
  2. べた張りは芝を隙間なく張る方法、目地張りは芝の間に細い目地(公共建築工事標準仕様書(建築工事編)23.4.3では30mm以内)をあけて張る方法、筋張りは芝を帯状に一定の間隔をあけて筋状に張る方法である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。目地張りは芝の間に細い目地をあけて全面に張る方法である。
  2. (2)適当でない。べた張りは隙間なく全面に張る方法である。
  3. (3)適当。芝を1枚おきに交互に張る方法は市松張りである。
  4. (4)適当でない。筋張りは芝を帯状に間隔をあけて張る方法である。
引っかけ:市松張りは芝の量が約半分で済むが、全面を覆うまでに時間がかかる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する