工程計画の検討(マイルストーン)
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.31の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
工程計画の検討に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 工程計画上のマイルストーン(管理日)は,工程上の重要な区切りを避けて計画する。
解き方
- マイルストーン(管理日)は,工程を管理するうえで重要な区切りとなる時点(掘削完了,躯体完了,受電など)に設定し,進捗の確認に用いる。
- 重要な区切りを避けて計画するとした(3)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。工区を分けて後続作業を並行して始めることで,工期短縮が可能か検討する。
- (2)適当。山積み・山崩しにより,作業ごとの1日当たりの作業量が均等になるように調整する。
- (3)適当でない。マイルストーンは工程上の重要な区切りに設定する。
- (4)適当。地域の労務・資材・機材の調達状況を調べて手配を計画する。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.31。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する