LED照明の一般的な特徴
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.16の問題です。論点は「建築設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
LED照明に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 蛍光灯や電球に比べ耐熱性が高いため,高温となる発熱体の周辺への設置に適している。
解き方
- LEDは熱に弱く,周囲温度が高いと寿命が短くなり光束も低下する。したがって高温となる発熱体の周辺への設置には適さない。よって(2)が最も不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。LEDは水銀を使用していないので,蛍光灯のような水銀含有廃棄物としての処理の手間が掛からない。
- (2)適当でない。LEDは耐熱性が低いので,高温となる発熱体の周辺への設置には適さない。
- (3)適当。照射方向に熱(赤外線)をほとんど出さないので,生鮮食料品の照明に適している。
- (4)適当。紫外線をほとんど含まないので,虫が寄り付きにくい。
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→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する