仮設計画
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.30の問題です。論点は「仮設工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
仮設計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 鋼板製仮囲いの下端には,雨水が流れ出やすいように隙間を設けることとした。
解き方
- 鋼板製仮囲いの下端は,すき間から雨水や土砂が敷地外に流出しないよう,幅木を設けたり土台コンクリートを打ったりしてすき間をふさぐ。
- 雨水が流れ出やすいようにすき間を設けると,泥水が道路などに流出するので,(4)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。小規模な作業所では守衛所を設けず,警備員を出入口に配置することがある。
- (2)適当。作業員詰所は職種数や人数の増減に対応しやすい大部屋方式とすることが多い。
- (3)適当。下小屋は材料置場の近くに設け,加工に必要な電力や水道の設備を設ける。
- (4)適当でない。仮囲いの下端はすき間をふさぎ,雨水や土砂の流出を防ぐ。
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論点ページ:仮設工事の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する