ガス圧接継手部の試験方法
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.40の問題です。論点は「試験・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
鉄筋のガス圧接継手部の試験方法として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 圧縮試験
解き方
- ガス圧接継手部の試験には,全数に対する外観試験と,抜取りによる超音波探傷試験又は引張試験がある(標仕 5.4.10)。
- 圧縮試験はガス圧接継手部の試験方法ではない。よって(1)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。圧縮試験はガス圧接継手の試験方法ではない。
- (2)適当。抜取検査として,圧接部を切り取った試験片による引張試験がある。
- (3)適当。外観試験は全数について,ふくらみの直径・長さ,偏心量,折れ曲がりなどを確認する。
- (4)適当。抜取検査として,非破壊の超音波探傷試験がある。
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→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.40。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する