令和元年度 問題5 設問2論点:労働安全衛生法重要度 A未着手

小型移動式クレーン(つり上げ荷重1t未満)の運転業務(労働安全衛生法・穴埋め)

これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年11月17日(日)実施) 問題5 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 3 手順・引っかけの指摘が読めます。

建設工事現場における、労働安全衛生に関する文中、[ ]内に当てはまる「労働安全衛生法」に定められている語句を解答欄に記述しなさい。

【問題5】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。

(4) 事業者は、つり上げ荷重が1トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務に労働者を就かせるときは、当該労働者に対し、当該業務に関する安全のための[E]を行わなければならない。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

E特別の教育(特別教育 も正解)

解き方

  1. 労働安全衛生法第59条第3項:事業者は、危険又は有害な業務で厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
  2. 労働安全衛生規則第36条第16号:つり上げ荷重が1t未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、特別の教育を必要とする業務である。
  3. なお、つり上げ荷重1t以上5t未満は小型移動式クレーン運転技能講習の修了(クレーン則第68条)、5t以上は移動式クレーン運転士免許が必要である。
引っかけ:1t未満は特別の教育、1t以上5t未満は技能講習、5t以上は免許。「技能講習」と書かない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年11月17日(日)実施) 問題5 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する