空気環境(ホルムアルデヒド・臭気・PM2.5)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.4の問題です。論点は「環境工学」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
空気環境に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ホルムアルデヒドは、常温において無臭の気体である。
解き方
- ホルムアルデヒドは常温で無色の気体で、強い刺激臭がある。シックハウス症候群の原因物質の一つである。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。ホルムアルデヒドは無色で刺激臭のある気体である。
- (2)適当。在室者の呼吸は室内の二酸化炭素の主な発生源である。
- (3)適当。臭気は空気汚染の指標の一つで、臭気強度や臭気指数で表す。
- (4)適当。PM2.5は大気中に浮遊する粒径2.5μm以下の微小粒子状物質である。
引っかけ:無色無臭で有害なのは一酸化炭素である。ホルムアルデヒドは刺激臭がある。
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論点ページ:環境工学の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.4。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する