令和7年度 前期 No.6論点:建築学重要度 B配点 1点未着手

鉄筋コンクリート造(強度・補強筋)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.6の問題です。論点は「建築学」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

鉄筋コンクリート造に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) コンクリートは、引張強度が圧縮強度より大きい。

解き方

  1. コンクリートは圧縮に強く引張りに弱い材料で、引張強度は圧縮強度の約1/10である。引張力は鉄筋に負担させる。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。鉄筋の曲げ加工は常温で行い、加熱して加工しない。
  2. (2)適当でない。コンクリートの引張強度は圧縮強度の約1/10で、圧縮強度より小さい。
  3. (3)適当。あばら筋(スターラップ)は梁のせん断補強筋である。
  4. (4)適当。帯筋(フープ)は柱のせん断補強筋で、主筋の座屈も防ぐ。
引っかけ:梁はあばら筋、柱は帯筋。どちらもせん断補強である。

同じ論点の過去問

令和7年度 前期の前後の問題

2級管工事施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する