令和6年度 後期 No.24論点:設備機器重要度 A配点 1点未着手

空気調和機・ファンコイルユニット

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.24の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

空気調和機等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) ファンコイルユニットは、冷媒にフロンを使用して室内空気を冷却除湿又は加熱する機器である。

解き方

  1. ファンコイルユニットは、中央の熱源機器でつくった冷水や温水をコイルに通し、送風機で室内空気を冷却除湿又は加熱する機器である。冷媒(フロン)を使うのはパッケージ形空気調和機などである。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ユニット形空気調和機の風量はインバーターによる回転数制御やスクロールダンパーで調節する。
  2. (2)適当。コンパクト形空気調和機も、フィルター・コイル・送風機などの保守・点検はユニット形と同様に必要である。
  3. (3)適当でない。ファンコイルユニットは冷水・温水を使う機器である。
  4. (4)適当。一般に冷温水コイルを設け、季節に応じて冷水と温水を切り替えて供給する。
引っかけ:「冷媒を使う=パッケージ形・ルームエアコン」「冷温水を使う=ファンコイルユニット・エアハンドリングユニット」。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.24。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する