排水・通気設備(通気管径・排水口空間・掃除口)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.19の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 通気管の最小管径は、25mmとする。
解き方
- 通気管の最小管径は30mmとする(SHASE-S206給排水衛生設備規準)。25mmではない。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。通気管の最小管径は30mmである。
- (2)適当。トラップは封水によって下水ガスや衛生害虫の室内への侵入を防ぐ。
- (3)適当。飲料用の貯水タンクなどの間接排水管の排水口空間は、管径によらず最小150mmとする。
- (4)適当。掃除口の間隔は、管径100mm以下で15m以内、100mmを超える場合は30m以内とするのが望ましい。
引っかけ:一般の間接排水の排水口空間は管径によって50mm〜150mm以上だが、飲料用タンクは管径によらず150mm以上である。
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論点ページ:排水・通気設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する