換気(自然換気・必要換気量)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.14の問題です。論点は「換気」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
換気に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 必要換気量とは、室内を循環する空気量で、外気は含まれない。
解き方
- 必要換気量は、室内の空気を清浄に保つために取り入れなければならない外気の量である。室内を循環する空気量ではない。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。自然換気は、温度差による浮力(重力換気)や風力によって換気する。
- (2)適当。機械換気は送風機などを用いて強制的に換気する。
- (3)適当でない。必要換気量は取り入れる外気の量である。
- (4)適当。局所換気は、汚染物質の発生源の近くで捕集して排出する方法である。
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論点ページ:換気の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する