空気調和方式(FCU・ダクト併用・パッケージ)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.7の問題です。論点は「空気調和の計画・方式」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) ファンコイルユニット・ダクト併用方式は、ファンコイルユニット毎の個別制御が困難である。
解き方
- ファンコイルユニット・ダクト併用方式では、各室に設けたファンコイルユニットごとに発停や風量・温度の調節ができるので、個別制御が容易である。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。熱の一部を水で搬送するので、全空気方式に比べてダクトスペースが小さくなる。
- (2)適当でない。ファンコイルユニットごとの個別制御は容易である。
- (3)適当。パッケージ形空気調和機には外気処理の機能がないものが多く、全熱交換ユニットなどで外気を取り入れる必要がある。
- (4)適当。冷媒配管が長く高低差が大きいほど圧力損失が増え、能力・運転効率が低下する。
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論点ページ:空気調和の計画・方式の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する