衛生器具のトラップの最小口径
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.19の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
衛生器具の「名称」と当該器具の「トラップの最小口径」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 掃除用流し ― 50mm
解き方
- SHASE-S206(給排水衛生設備規準)によるトラップの最小口径は、大便器75mm、小型小便器40mm、汚物流し75mm、掃除用流し65mmである。掃除用流しは50mmではない。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。大便器のトラップの最小口径は75mmである。
- (2)適当でない。掃除用流しのトラップの最小口径は65mmである。
- (3)適当。汚物流しのトラップの最小口径は75mmである。
- (4)適当。壁掛け小型小便器のトラップの最小口径は40mmである(大型小便器は50mm)。
引っかけ:汚物を流す器具(大便器・汚物流し)は75mm、掃除用流しは65mm、洗面器は30mm、手洗器は25mmと覚える。
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論点ページ:排水・通気設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する