令和4年度 前期 No.46論点:廃棄物・リサイクル・フロン重要度 A配点 1点未着手

フロン排出抑制法の対象機器

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.46の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル・フロン」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

冷媒としてフロン類が充填されている機器のうち、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」の対象でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 家庭用エアコンディショナー

解き方

  1. フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)の対象は、業務用のエアコンディショナーと冷蔵・冷凍機器(第一種特定製品)である。家庭用エアコンディショナーは家電リサイクル法の対象であり、フロン排出抑制法の第一種特定製品ではない。よって(1)が対象でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)対象でない。家庭用エアコンディショナーは家電リサイクル法の対象である。
  2. (2)対象である。ビル用マルチエアコンディショナーは業務用エアコンディショナーで、第一種特定製品である。
  3. (3)対象である。ターボ冷凍機は業務用の冷凍機器で、第一種特定製品である。
  4. (4)対象である。業務用の冷水機は冷凍機器で、第一種特定製品である。
引っかけ:家庭用エアコン・冷蔵庫は家電リサイクル法、カーエアコンは自動車リサイクル法、業務用はフロン排出抑制法。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する