フロン排出抑制法(第一種特定製品の管理者)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.47の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル・フロン」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
業務用冷凍空調機器(カーエアコンを除く。)の冷媒管理に関する記述のうち、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」上、第一種特定製品の管理者が当該機器の使用時又は廃棄時に行うべき事項として定められていないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) フロン類の再生の実施及び再生証明書の交付
解き方
- 第一種特定製品の管理者は、管理者の判断の基準に従い、簡易点検・定期点検、漏えいを確認した場合の点検と修理、点検・整備の記録簿の作成と保存などを行う。廃棄時は第一種フロン類充塡回収業者にフロン類を引き渡す。フロン類の再生と再生証明書の交付は、第一種フロン類再生業者が行う事項である。よって(4)が定められていない。
選択肢ごとの解説
- (1)定められている。管理者は、3か月に1回以上の簡易点検を行う。
- (2)定められている。管理者は、漏えいを確認したときは、点検と漏えい箇所の修理を行う。
- (3)定められている。管理者は、点検・整備の記録簿を機器を廃棄するまで保存する。
- (4)定められていない。フロン類の再生と再生証明書の交付は、第一種フロン類再生業者が行う。
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論点ページ:廃棄物・リサイクル・フロンの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.47。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する