換気設備(換気回数・必要換気量)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.13の問題です。論点は「換気」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
換気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 必要換気量とは、室内の汚染質濃度を許容値以下に保つために循環する空気量をいう。
解き方
- 必要換気量は、室内の汚染質濃度を許容値以下に保つために室内へ取り入れる外気(新鮮空気)の量である。循環する空気量ではない。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。換気回数(回/h)=換気量(m³/h)÷室容積(m³)である。
- (2)適当でない。必要換気量は、取り入れる外気量で表す。
- (3)適当。自然換気には、風圧力による換気と、室内外の温度差(煙突効果)による換気がある。
- (4)適当。シックハウス対策として、TVOCやホルムアルデヒドの濃度を低く保つ必要がある。
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論点ページ:換気の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する