機器の据付け(送風機の心出し・パッケージ形空調機)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.33の問題です。論点は「機器の据付け」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 遠心送風機の心出し調整は、製造者が出荷前に行うこととし、据付け時には行わない。
解き方
- 遠心送風機は、輸送や据付けの際に軸の心がずれることがあるので、据付け時に送風機と電動機のプーリーの心出し調整を行う。製造者の出荷前の調整だけでは不十分である。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。屋外機の騒音対策として、防音壁の設置などがある。
- (2)適当でない。遠心送風機の心出し調整は据付け時に行う。
- (3)適当。床置き形のパッケージ形空気調和機の基礎の高さは150mm程度とする。
- (4)適当。縦横比の大きい自立機器は、転倒防止のため頂部支持材を原則として2箇所以上取り付ける。
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論点ページ:機器の据付けの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する