建設リサイクル法の特定建設資材
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.50の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル・フロン」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
次の建設資材のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、再資源化が特に必要とされる「特定建設資材」として規定されていないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) プラスチック
解き方
- 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令第1条で定める特定建設資材は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの4種類である。プラスチックは含まれない。よって(2)が規定されていないものである。
選択肢ごとの解説
- (1)規定されている。コンクリートは特定建設資材である。
- (2)規定されていない。プラスチックは特定建設資材ではない。
- (3)規定されている。木材は特定建設資材である。
- (4)規定されている。アスファルト・コンクリートは特定建設資材である。
引っかけ:特定建設資材は「コンクリート・コンクリートと鉄・木材・アスコン」の4種類。
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論点ページ:廃棄物・リサイクル・フロンの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.50。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する