平成30年度 問題5 設問2論点:労働安全衛生法重要度 A未着手

石綿作業主任者の職務(労働安全衛生法・穴埋め)

これは1級管工事施工管理技士 第二次検定 平成30年度(2018年12月2日(日)実施) 問題5 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

建設工事現場における、石綿作業主任者の職務に関する文中、D及びEに当てはまる「労働安全衛生法」上に定められている語句又は数値を解答欄に記述しなさい。

【問題5】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。

(3) 事業者は、石綿作業主任者に次の事項を行わせなければならない。

一 作業に従事する労働者が石綿等の粉じんに汚染され、又はこれらを吸入しないように、作業の方法を決定し、労働者を指揮すること。

二 局所排気装置、プッシュプル型換気装置、除じん装置その他労働者が健康障害を受けることを予防するための装置をD月を超えない期間ごとに点検すること。

三E具の使用状況を監視すること。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

D(月)1(1か月・一 も正解)
E(具)保護(保護具 も正解)

解き方

  1. 石綿障害予防規則第20条により、事業者は石綿作業主任者に、一 作業に従事する労働者が石綿等の粉じんにより汚染され、又はこれらを吸入しないように作業の方法を決定し、労働者を指揮すること、二 局所排気装置、プッシュプル型換気装置、除じん装置その他労働者が健康障害を受けることを予防するための装置を1月を超えない期間ごとに点検すること、三 保護具の使用状況を監視すること、を行わせなければならない。
  2. Dは1(月を超えない期間ごと)、Eは保護(具の使用状況を監視)。
引っかけ:Dは定期自主検査の「1年以内ごとに1回」と混同しない。作業主任者の点検は「1月を超えない期間ごと」。Eは「保護具」で、作業主任者は呼吸用保護具・保護衣などの使用状況を監視する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級管工事施工管理技士 第二次検定 平成30年度(2018年12月2日(日)実施) 問題5 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する