令和6年度 問題B No.18論点:消防法重要度 B配点 1点未着手

消防法(スプリンクラー設備)

これは1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度(2024年9月1日(日)実施) 問題B No.18の問題です。論点は「消防法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

スプリンクラー設備に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。

ただし、特定施設水道連結型スプリンクラー設備は除く。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 消防ポンプ自動車が容易に接近することができる位置に、専用の単口形の送水口を附置する。

解き方

  1. スプリンクラー設備の送水口は、消防法施行規則第14条第1項第6号により、消防ポンプ自動車が容易に接近できる位置に専用の双口形の送水口を附置する。単口形ではない。よって(2)が誤りである。

選択肢ごとの解説

  1. (1)正しい。スプリンクラー設備には非常電源を附置する。
  2. (2)誤り。送水口は専用の双口形とする。
  3. (3)正しい。開放型ヘッドを用いる一斉開放弁又は手動式開放弁は、放水区域ごとに設ける。
  4. (4)正しい。送水口の結合金具は、差込式又はねじ式のものとする。
引っかけ:スプリンクラー設備・連結送水管の送水口は双口形。連結散水設備は単口形でもよい。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度(2024年9月1日(日)実施) 問題B No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する