普通コンクリート版の養生期間(穴埋め)
これは1級舗装施工管理技術者 応用試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問4 (4)の問題です。論点は「コンクリート舗装」(重要度A・解答の形は穴埋め・記述)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
コンクリート舗装における普通コンクリート版の養生について、①〜③に当てはまる語句を解答欄に記入しなさい。
養生期間を試験によって定める場合、その期間は[ ① ]を行った供試体の曲げ強度が配合強度の[ ② ]%以上となるまでとする。養生期間を試験によらないで定める場合には、早強ポルトランドセメントでは1週間、普通ポルトランドセメントでは[ ③ ]週間を標準とする。
解答欄
正解
| ① | 現場養生 |
|---|---|
| ② | 70 %(70% も正解) |
| ③ | 2 週間(2週間・二 も正解) |
解き方
- 舗装施工便覧(平成18年版)のコンクリート版の養生:養生期間を試験によって定める場合は、現場養生を行った供試体の曲げ強度が配合強度の70%以上となるまでとする。
- 試験によらない場合は、早強ポルトランドセメントで1週間、普通ポルトランドセメントで2週間、中庸熱ポルトランドセメント・フライアッシュセメントB種・高炉セメントB種で3週間を標準とする。
引っかけ:①は「標準養生」ではなく、現場の版と同じ条件で養生した「現場養生」の供試体。②を交通開放の基準などと混同しない。
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論点ページ:コンクリート舗装の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 応用試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問4 (4)。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する