令和7年度 問4 (1)論点:路床・路盤重要度 A未着手

下層路盤の工法(セメント安定処理)

これは1級舗装施工管理技術者 応用試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問4 (1)の問題です。論点は「路床・路盤」(重要度A・解答の形は穴埋め・記述)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

下層路盤の工法に関する次の記述の①〜⑤に当てはまる語句を解答欄に記入しなさい。

・工法として、[①]工法、セメント安定処理工法および[②]工法がある。

・セメント安定処理工法は、[③]、地域産材料またはこれらに補足材を加えたものを骨材とし、これに[④]を添加して処理する工法で、材料の製造は一般には路上混合方式で行うが、[⑤]方式により行うこともある。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

①粒状路盤(石灰安定処理 も正解)
②石灰安定処理(粒状路盤 も正解)
③クラッシャラン(クラッシャラン等 も正解)
④セメント
⑤中央混合(プラント混合 も正解)

解き方

  1. 舗装施工便覧(平成18年版)・舗装設計施工指針の下層路盤:工法には粒状路盤工法、セメント安定処理工法、石灰安定処理工法がある。①と②は順序が入れ替わっても正しい。
  2. セメント安定処理工法は、クラッシャラン、地域産材料またはこれらに補足材を加えたものを骨材とし、これにセメントを添加して処理する工法である。材料の製造は一般に路上混合方式で行うが、中央混合方式で行うこともある。
引っかけ:①②に上層路盤の工法(粒度調整、瀝青安定処理、セメント・瀝青安定処理)を書かない。⑤は「路上混合」の対になる「中央混合」。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 応用試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問4 (1)。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する