令和7年度 問58論点:廃棄物・リサイクル関係法重要度 B配点 1点未着手

再生資源利用促進計画の記載事項

これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問58の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル関係法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づく取り組みにおいて、建設工事事業者が作成する再生資源利用促進計画に記載が必要な事項として、誤っているものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 建設副産物のうち、指定副産物の占める割合

解き方

  1. 資源の有効な利用の促進に関する法律に基づく建設業の判断基準省令では、元請業者が作成する再生資源利用促進計画に、指定副産物の種類ごとの搬出量、種類ごとの再資源化施設又は他の建設工事現場等への搬出量、その他指定副産物に係る再生資源の利用の促進に関する事項を記載する。
  2. 「建設副産物のうち指定副産物の占める割合」は記載事項にない。よって (4) が誤りである。

選択肢ごとの解説

  1. (1)正しい。指定副産物の種類ごとの搬出量は記載事項である。
  2. (2)正しい。種類ごとの再資源化施設・他の工事現場等への搬出量は記載事項である。
  3. (3)正しい。再生資源の利用の促進に関する事項は記載事項である。
  4. (4)誤り。指定副産物の占める割合は記載事項ではない。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問58。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する