施工管理に用いる試験
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問50の問題です。論点は「品質管理・出来形管理・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
舗装の施工管理に用いる試験に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 瀝青安定処理路盤の締固め度を求める方法として、砂置換による方法がある。
解き方
- 瀝青安定処理路盤(加熱アスファルト安定処理)は加熱アスファルト混合物層と同様に、切取りコアの密度から締固め度を求める。砂置換法は粒状路盤やセメント・石灰安定処理路盤の現場密度の測定に用いる。
- よって (1) が不適当と判断した。
選択肢ごとの解説
- (1)不適当と判断。瀝青安定処理路盤の締固め度はコア採取による密度から求める(要確認)。
- (2)適当と判断。アスファルト含有量は抽出試験(ソックスレー抽出法など)で求める。
- (3)適当。フレッシュコンクリートのコンシステンシーはスランプ試験で管理する。
- (4)適当。表層の平たん性は3mプロフィルメータで測定する。
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論点ページ:品質管理・出来形管理・検査の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問50。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する