労働安全衛生規則に基づく安全管理
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問46の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
事業者が「労働安全衛生規則」に基づき実施する安全管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 安全委員会、衛生委員会または安全衛生委員会を、2か月に1回開催することとした。
解き方
- 労働安全衛生規則第23条第1項は、安全委員会、衛生委員会または安全衛生委員会を毎月1回以上開催するよう定めている。
- 2か月に1回とした (1) が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。委員会は毎月1回以上開催しなければならない(第23条)。
- (2)正しい。健康診断個人票を作成し5年間保存する(第51条)。
- (3)正しい。救護に関する訓練を行ったときは、実施年月日・訓練を受けた者の氏名・訓練の内容を記録し3年間保存する(第24条の4第3項)。
- (4)正しい。法令により設けた安全装置等が有効な状態で使用されるよう、点検・整備を行う(第28条)。
引っかけ:委員会は「毎月」。健康診断個人票5年、救護訓練記録3年の保存年限も確認する。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する