鉄道の用語と説明
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年10月23日(日)実施) No.27の問題です。論点は「鉄道」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「鉄道の用語」と「説明」に関する次の組合せのうち,適当でないものはどれか。
[鉄道の用語] ― [説明]
解答欄
正解
正解:(4) 路盤 ― 自然地盤や盛土で構築され,路床を支持する部分のこと
解き方
- 路盤は、路床の上に砕石等で構築され、軌道(道床・まくらぎ・レール)を支持する部分である。
- 自然地盤や盛土で構築され、路盤を支持する部分は路床であり、(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。線路閉鎖工事は列車等の進入を中断して線路内で行う工事である。
- (2)適当。軌間はレール面から下方の所定距離以内の左右レール頭部間の最短距離である。
- (3)適当。緩和曲線は直線と円曲線、又は二つの曲線の間に設ける特殊な線形である。
- (4)適当でない。記述は路床の説明。路盤は路床の上にあり軌道を支持する部分である。
引っかけ:上から軌道(レール・まくらぎ・道床)→路盤→路床の順。道路の舗装構成と同じ並びで覚える。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年10月23日(日)実施) No.27。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する