令和元年度 前期 No.36論点:道路法・車両制限令重要度 B配点 1点未着手

道路法(道路の占用許可の申請書)

これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.36の問題です。論点は「道路法・車両制限令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

道路の占用許可に関し,道路法上,道路管理者に提出すべき申請書に記載する事項に該当しないものは,次のうちどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 建設業の許可番号

解き方

  1. 道路法第32条第2項により、道路の占用許可の申請書には、占用の目的、占用の期間、占用の場所、工作物・物件又は施設の構造、工事実施の方法、工事の時期、道路の復旧方法を記載する。
  2. 建設業の許可番号は記載事項に含まれないので、(4)である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当する。道路の占用の目的(第32条第2項第1号)。
  2. (2)該当する。道路の占用の期間(第32条第2項第2号)。
  3. (3)該当する。工事実施の方法(第32条第2項第5号)。
  4. (4)該当しない。建設業の許可番号は申請書の記載事項にない。
引っかけ:記載事項は目的・期間・場所・構造・工事実施の方法・工事の時期・復旧方法の7項目で、工事の請負者に関する事項は含まれない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する