令和6年度 問題5 設問5-2論点:労働安全衛生法重要度 B未着手

労働安全衛生法(労働者の責務)

これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘・現行の法令・基準との関係が読めます。

「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。

5-2 労働災害の防止に関する次の記述の[  ]に当てはまる語句として,「労働安全衛生法」上,定められているものはそれぞれどれか。

「労働者は,労働災害を防止するため必要な事項を守るほか,[ア]その他の関係者が実施する労働災害の防止に関する措置に[イ]するよう努めなければならない。」

解答欄

それぞれの空欄に当てはまるものを選んで「採点する」を押してください。

正解

ア事業者
イ協力

解き方

  1. 労働安全衛生法第4条:労働者は,労働災害を防止するため必要な事項を守るほか,事業者その他の関係者が実施する労働災害の防止に関する措置に協力するように努めなければならない。アは「事業者」,イは「協力」。
引っかけ:第3条(事業者の責務)の「国が実施する…施策に協力」と同じく,第4条も「協力」。アは労働者を使用する「事業者」。
現行法令との関係:現行の労働安全衛生法第4条は「労働者及び労働者以外の者で労働者と同一の場所において仕事の作業に従事するものは,…事業者その他の関係者が実施する労働災害の防止に関する措置に協力するように努めなければならない。」(個人事業者等も対象に加えた改正)。答え(ア 事業者,イ 協力)は変わらない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する