労働安全衛生法(作業の中止と退避)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年11月12日(日)実施) 問題5 設問5-2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。
5-2 労働者の危険等を防止するため,事業者等の講ずべき措置等に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「労働安全衛生法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「事業者は,[ア]発生の急迫した危険があるときは,直ちに作業を中止し,労働者を[イ]から退避させる等必要な措置を講じなければならない。」
解答欄
正解
| ア | 労働災害 |
|---|---|
| イ | 作業場 |
解き方
- 労働安全衛生法第25条:「事業者は,労働災害発生の急迫した危険があるときは,直ちに作業を中止し,労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じなければならない。」アは「労働災害」,イは「作業場」。
引っかけ:酸素欠乏・火災などは個別の危険で,条文は包括的な「労働災害」。退避させるのは「作業場」から。
同じ論点の過去問
令和7年度 問題5 設問5-2労働安全衛生法(事業者等の責務)
令和6年度 問題5 設問5-2労働安全衛生法(労働者の責務)
令和4年度 問題5 設問5-2労働安全衛生法(事業者等の責務)
令和3年度 問題5 設問5-2労働安全衛生法(作業主任者)
令和2年度 問題5 設問5-2労働安全衛生法(事業者等の責務)
論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年11月12日(日)実施) 問題5 設問5-2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する