労働安全衛生法(事業者等の責務)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和4年度(2022年11月13日(日)実施) 問題5 設問5-2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。
5-2 事業者等の責務に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「労働安全衛生法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「事業者は,単にこの法律で定める労働災害の防止のための[ア]を守るだけでなく,快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の[イ]を確保するようにしなければならない。」
解答欄
正解
| ア | 最低基準 |
|---|---|
| イ | 安全と健康 |
解き方
- 労働安全衛生法第3条第1項:「事業者は,単にこの法律で定める労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく,快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない。」アは「最低基準」,イは「安全と健康」。
引っかけ:イの「安全又は衛生」は雇入れ時教育(第59条)の文言。第3条は「安全と健康」。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和4年度(2022年11月13日(日)実施) 問題5 設問5-2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する