電気工事士法(第一種電気工事士の講習)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-3の問題です。論点は「電気工事士法・電気工事業法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。
5-3 電気工事士に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「電気工事士法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「第一種電気工事士は,経済産業省令で定めるやむを得ない事由がある場合を除き,第一種電気工事士免状の交付を受けた日から[ア]に,経済産業省令で定めるところにより,経済産業大臣の指定する者が行う[イ]電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。当該講習を受けた日以降についても同様とする。」
解答欄
正解
| ア | 5年以内 |
|---|---|
| イ | 自家用 |
解き方
- 電気工事士法第4条の3:「第一種電気工事士は,…第一種電気工事士免状の交付を受けた日から五年以内に,…経済産業大臣の指定する者が行う自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。当該講習を受けた日以降についても,同様とする。」アは「5年以内」,イは「自家用」。
引っかけ:第一種電気工事士は自家用電気工作物の電気工事に従事できる資格なので,講習も「自家用」電気工作物の保安に関するもの。
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論点ページ:電気工事士法・電気工事業法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-3。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する