建設業法(主任技術者及び監理技術者の職務)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-1の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。
5-1 建設工事の主任技術者及び監理技術者の職務に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「建設業法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の施工計画の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の[ア]に従事する者の技術上の[イ]の職務を誠実に行わなければならない。」
解答欄
正解
| ア | 施工 |
|---|---|
| イ | 指導監督 |
解き方
- 建設業法第26条の4第1項:「主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の施工計画の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。」アは「施工」,イは「指導監督」。
引っかけ:主任技術者・監理技術者の職務は「技術上の管理」と「施工に従事する者の技術上の指導監督」の2つ。
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論点ページ:建設業法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月24日(日)実施) 問題5 設問5-1。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する