電気工事士法(第一種電気工事士免状の交付)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年11月12日(日)実施) 問題5 設問5-3の問題です。論点は「電気工事士法・電気工事業法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に関する次の問に答えなさい。
5-3 電気工事士免状に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「電気工事士法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「第一種電気工事士免状は,次の各号の一に該当する者でなければ,その交付を受けることができない。一 第一種電気工事士試験に合格し,かつ,経済産業省令で定める電気に関する[ア]に関し経済産業省令で定める[イ]の経験を有する者 二(省略)」
解答欄
正解
| ア | 工事 |
|---|---|
| イ | 実務 |
解き方
- 電気工事士法第4条第3項第一号:「第一種電気工事士試験に合格し,かつ,経済産業省令で定める電気に関する工事に関し経済産業省令で定める実務の経験を有する者」。アは「工事」,イは「実務」。
引っかけ:第一種電気工事士免状は,試験の合格だけでなく電気工事の実務経験が要る(第二種は試験の合格又は養成施設の修了で交付)。
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論点ページ:電気工事士法・電気工事業法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年11月12日(日)実施) 問題5 設問5-3。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する