道路の占用許可申請書(道路法)
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月9日(日)実施) No.62の問題です。論点は「その他の法令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
道路の占用許可申請書に記載する事項として,「道路法」上,定められていないものはどれか。
解答欄
正解
正解:1.道路の交通量
解き方
- 1.が定められていない。道路法第32条第2項で,占用許可の申請書には,道路の占用の目的,期間,場所,工作物・物件又は施設の構造,工事実施の方法,工事の時期,道路の復旧方法などを記載する。
- 道路の交通量は記載事項ではない。
- 電柱・電線・地下ケーブルなどを道路に設ける場合は,道路管理者の占用許可が必要である(道路法第32条第1項)。
選択肢ごとの解説
- 1.定められていない。道路の交通量は記載事項ではない。
- 2.定められている。工事の時期を記載する。
- 3.定められている。工事実施の方法を記載する。
- 4.定められている。工事後の道路の復旧方法を記載する。
引っかけ:占用許可申請書の記載事項は「目的・期間・場所・構造・工事実施の方法・工事の時期・道路の復旧方法」。交通量は申請者が書く事項ではない。
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論点ページ:その他の法令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月9日(日)実施) No.62。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する