光源色の相関色温度
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月8日(日)実施) No.19の問題です。論点は「電気応用(照明・電熱)」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
一般照明用の光源色の種類について,相関色温度(K)を高い順に並べたものとして,「日本産業規格(JIS)」上,正しいものはどれか。
解答欄
正解
正解:3.昼光色,白色,電球色
解き方
- 3.が正しい。JIS Z 9112(蛍光ランプ・LED の光源色及び演色性による区分)で,相関色温度は昼光色(約 5 700〜7 100 K)>昼白色>白色(約 3 900〜4 500 K)>温白色>電球色(約 2 600〜3 250 K)の順に高い。
- 相関色温度が高いほど青白い光,低いほど赤みのある光になる。
選択肢ごとの解説
- 1.誤り。最も高いのは白色ではなく昼光色で,白色は昼光色より低い。
- 2.誤り。昼光色が最も高く,電球色が最も低い。
- 3.正しい。昼光色,白色,電球色の順である。
- 4.誤り。昼光色が最も高いのは正しいが,電球色は白色より低い。
引っかけ:色温度が高い順:昼光色>昼白色>白色>温白色>電球色。電球色は夕日のような赤みの光で最も低い。
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論点ページ:電気応用(照明・電熱)の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月8日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する