廃棄物の処理(廃棄物処理法)
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月13日(日)実施) No.64の問題です。論点は「その他の法令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
廃棄物の処理に関する記述のうち,「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」上,誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:4.工作物の除去に伴って生じたガラスくずは,一般廃棄物である。
解き方
- 工作物の新築・改築・除去に伴って生じたガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くずは産業廃棄物である。一般廃棄物とする4が誤り。
- マニフェストは産業廃棄物の種類ごとに交付し,事業者は事業活動に伴う廃棄物を自らの責任で処理する。廃プラスチック類は産業廃棄物である。
選択肢ごとの解説
- 1.正しい。マニフェストは産業廃棄物の種類ごと(運搬先ごと)に交付する。
- 2.正しい。事業者は事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。
- 3.正しい。廃プラスチック類は業種を問わず産業廃棄物である。
- 4.誤り。工作物の除去に伴って生じたガラスくずは産業廃棄物である。
引っかけ:建設工事から出るがれき類・ガラスくず・廃プラ・金属くずは産業廃棄物。
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論点ページ:その他の法令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月13日(日)実施) No.64。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する