令和3年度 前期 No.21論点:電気応用(照明・電熱)重要度 A配点 1点未着手

光源色の相関色温度の順(JIS)

これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月13日(日)実施) No.21の問題です。論点は「電気応用(照明・電熱)」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

光源色の種類について,相関色温度(K)が高い順に並べたものとして,「日本産業規格(JIS)」上,正しいものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:1.昼白色,白色,温白色

解き方

  1. JIS Z 9112(蛍光ランプ・LEDの光源色及び演色性による区分)では,光源色を相関色温度の高い順に,昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色の5種類に区分している。
  2. 相関色温度は一般に,昼光色が約6500K,昼白色が約5000K,白色が約4200K,温白色が約3500K,電球色が約2800Kとされる。したがって,昼白色>白色>温白色の順である。

選択肢ごとの解説

  1. 1.正しい。昼白色(約5000K)>白色(約4200K)>温白色(約3500K)の順である。
  2. 2.誤り。温白色・白色・昼白色は色温度の低い順で,順序が逆である。
  3. 3.誤り。白色より昼白色のほうが色温度は高い。
  4. 4.誤り。温白色は3つの中で最も色温度が低い。
引っかけ:色温度が高いほど青白い。「昼光>昼白>白>温白>電球」の並びを名前の「昼」と「温」で覚える。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月13日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する