令和元年度 後期 No.46論点:施工計画重要度 B配点 1点未着手

大型機器の搬入計画

これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.46の問題です。論点は「施工計画」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

大型機器の屋上への搬入計画を立案する場合の確認事項として,最も関係のないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:4.搬入業者の作業員名簿

解き方

  1. 搬入計画では,搬入の時期と順序,搬入経路と作業区画,揚重機の選定と運転・玉掛けに必要な資格などを確認する。
  2. 搬入業者の作業員名簿は入場管理の書類で,搬入計画の立案に必要な確認事項ではない。よって選択肢4が最も関係のないものである。

選択肢ごとの解説

  1. 1.関係がある。他工事の工程と調整して,揚重機を使える時期と搬入の順序を決める。
  2. 2.関係がある。搬入経路の障害物や床の耐荷重を確認し,揚重作業の区画を確保して第三者の立入りを防ぐ。
  3. 3.関係がある。機器の質量・寸法や作業半径に応じて揚重機を選び,運転や玉掛けに必要な資格を確認する。
  4. 4.関係がない。作業員名簿は計画の立案に必要ない。
引っかけ:計画に要るのは「物・方法・場所・時期・資格」。作業員名簿は入場前の安全管理の書類として別に提出させる。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する