令和6年度 No.66論点:安全管理重要度 A配点 1点未着手

職長教育の内容

これは1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度(2024年7月14日(日)実施) No.66の問題です。論点は「安全管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

建設業において,事業者が新たに職務につくこととなった職長に対して行わなければならない安全又は衛生のための教育として,「労働安全衛生法」上,定められていないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:1.工事の工程管理その他の技術上の管理に関すること。

解き方

  1. 労働安全衛生規則第40条では,職長等の教育の事項として,作業方法の決定及び労働者の配置,労働者に対する指導又は監督の方法,危険性又は有害性等の調査とその結果に基づく措置,異常時等における措置などを定めている。
  2. 工事の工程管理その他の技術上の管理は職長教育の事項ではないので,選択肢1が定められていないもの。

選択肢ごとの解説

  1. 1.定められていない。工程管理などの技術上の管理は職長教育の事項ではない。
  2. 2.定められている。作業方法の決定及び労働者の配置に関すること。
  3. 3.定められている。労働者に対する指導又は監督の方法に関すること。
  4. 4.定められている。危険性又は有害性等の調査に関すること。
引っかけ:職長教育=作業方法・配置,指導監督,リスクアセスメント,異常時の措置,災害防止活動。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度(2024年7月14日(日)実施) No.66。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する