令和6年度 前期 No.21論点:電気・給水設備重要度 A配点 1点未着手

電気設備設計図の図記号

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.21の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

電気設備設計図に用いられる一般的な「記号」とその「名称」の組合せとして,適当でないものはどれか。

電気設備の図記号と名称の組合せが4つある。(1) 円の中に×印があり、右側の扇形1つが黒く塗られた記号。名称は「警報灯(回転灯)」。(2) 円の中に、左向きの頂点をもつ三角形を描いた記号。名称は「電柱」。(3) 円の中に小さな円があり、内外の円を4本の短い線でつないだ浮き輪のような記号。名称は「屋外灯」。(4) 稲妻形に折れた線の端から下へ縦線が出た記号。名称は「受電点」。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) (2) の記号 ― 電柱

解き方

  1. 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)の図示記号(令和7年版 p.21)では、電柱は円を横線で上下に分けて下半分を黒く塗った記号で表す。
  2. 円の中に三角形を描いた記号は電柱ではないので、(2)が適当でない。警報灯は円の中の×と黒い扇形、屋外灯は二重の円を短い線でつないだ記号、受電点は稲妻形の記号である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。円の中に×があり扇形の一部を黒く塗った記号は警報灯である。
  2. (2)適当でない。電柱は円の下半分を黒く塗った記号であり、円の中に三角形を描いた記号ではない。
  3. (3)適当。二重の円を4本の短い線でつないだ記号は屋外灯である。
  4. (4)適当。稲妻形の記号は受電点(引込口)である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する