令和元年度 前期 No.28論点:施工計画重要度 A配点 1点未着手

建設リサイクル法の特定建設資材廃棄物

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.28の問題です。論点は「施工計画」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

造園工事から発生する建設副産物のうち,「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」に規定する特定建設資材廃棄物に,該当しないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 雨水排水管の再整備に伴い生じた廃プラスチック

解き方

  1. 建設リサイクル法の特定建設資材は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの4つである(建設リサイクル法第2条第5項、同法施行令第1条)。これらが廃棄物になったものが特定建設資材廃棄物である。
  2. 廃プラスチックは特定建設資材廃棄物に含まれない。よって(3)が該当しない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当する。建設発生木材は特定建設資材廃棄物である。
  2. (2)該当する。コンクリート塊は特定建設資材廃棄物である。
  3. (3)該当しない。廃プラスチックは特定建設資材廃棄物に含まれない。
  4. (4)該当する。アスファルト・コンクリート塊は特定建設資材廃棄物である。
引っかけ:特定建設資材は「コンクリート・コンクリートと鉄・木材・アスファルト・コンクリート」の4つ。プラスチック・金属くず・ガラスは含まれない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する